澤村伊智にはまる

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昨年の12月 映画「来る」(岡田准一・松たか子出演)が 封切りっていうのを
TVのスポットで知りまして これの原作が澤村伊智の「ぼぎわんが来る」で
どうやら いい感じのホラーであると知って あわてて図書館に全作品をリクエストしました
前にも書きましたが 恒川光太郎氏の「わたしはフーイー」と ごっちゃになってて
たぶん意味不明の化け物の名前がタイトルってことで 混同してたんでしょう
わたしホラー好きとしては 恒川作品 ファンタジーが過ぎて 苦手なんです
で、あわててリクエストしたものの そこは図書館予約
出版の後先は別で 空いてるやつから 届きますので
「ししりばの家」「キリカ」「ずうのめ人形」「ぼぎわんが来る」
の順番で読みました
この内「キリカ」以外は 比嘉姉妹が出てくるシリーズもの
出版順は「ぼぎわん」「ずうのめ」「ししりば」ですが
三作目の「ししりば」は 比嘉姉妹の長女・琴子の子供時代
霊能者の自覚を持つ前から始まる物語ですので 結果的に「ししりば」から読んで
大正解だったと思います   
この「比嘉琴子」のキャラには はまってしまいましたねー
映画では 松たか子さんが 演じられるということですし
監督は あの湊かなえ原作の「告白」を撮った方
全作を読んでから 見に行きたかったので 最新刊「などらきの首」
読了して 明日の朝イチで 観に行ってきます
結局 文庫版が出ている↑三冊は 本屋さんで買い
おまけの「比嘉琴子の名刺」も もらってきました
澤村伊智さん この分では ずーっと はまりそうです




by tukineko-diary | 2019-01-12 17:24 | 本の話 | Comments(0)