十月の読書 黒い睡蓮

                                                  
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 読書週間のうえ 今日は読書の日ということで
 めっきり読書がすすむ季節となりました
 今月に入ってから 長編 もしくは短編の連作
 の小説を読む傾向になっています
 先月までは ドキュメンタリーや 旅行記てきな
 物を好んで読んでいました
 「世界から消えた50の国」「世界奇景探索百科」
 といったものです
 どちらも読み応えありました
 いつか書いてみましょう
 ← これは以前書いたフランス人作家ミシェル・
 ビュッシが「彼女のいない飛行機」の前に書いた
 作品です
 モネの暮らしたフランスの片田舎の村
 今は観光地として 日本人やアメリカ人の観光客が
 たむろする有名観光地となった村で起こる殺人・・・
 とにかくね 何の興味もなかったモネと印象派に
 結構くわしくなりましたよ
 そして この人は本当に導入部がうまい!
 フランス人って みんなこうなの?
 ホント 口がうまいんだから ミイさんったら!
って感じ?
そして 女性が魅力的 
それでも「彼女のいない・・・」の方が ずっとおもしろかったけど
これはこれで いかにもフランス的な よい小説でした
ジヴェルニー ちょっと行ってみたくなるかも・・・・
 
 
 
 

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by tukineko-diary | 2018-10-27 18:05 | 本の話 | Comments(2)

Commented by 昭ちゃん at 2018-10-28 13:12 x
 姐さん私は「羊たちの沈黙」以来
ハンニバル レクタ―が好きだなー
Commented by tukineko-diary at 2018-10-30 10:43
昭ちゃん
サスペンスホラーの名作ですね!
たしか「ハンニバル」っていうレクター博士の青年時代の
映画も作られて おばさんは日本人だったと思います
こちらも楽しかったです