ミステリーで世界一周

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さて 何の写真でしょう? CGじゃないんですよ
UHOでもありません ただの風景写真なんです アイスランドの
検索したら出てきたんですねー びっくりですね
アイスランドは 北海道と四国を合わせたくらいの面積で
人口は たった32万の島国です
総人口の三分の二の20万人が 首都レイキャビクに住んでいます
今私が住んでいる府中市の人口が20万くらいですからね
同じくらいの規模の町が首都なんですねー
ちなみに北海道の人口は 500万人超えていますよ
島国なんで 中央は火山 北欧なので氷河もあります
ほとんどが漁業か牧畜で生計を立てています
上の写真は 浜辺に打ち上げられた氷山に朝陽があたった瞬間の写真です
なんだか異次元の風景の様ですね
「その国の事を知りたければ その国のミステリーを読めばいい」
という言葉がありましてね
試しに一冊読んでみたら すっかりアイスランド通(気取りね)になりました
ミステリーも北欧には有名な作家がいっぱいいますが
アイスランドは例外的に ミステリー後進国でした
文学的な価値は低いと思われていたためのようです
アイスランド語を使う32万の どこかで家系がつながっている人々の島国では
事件発生率も ささやかなものなのでしょう
それでもやはりその国独自の犯罪を持ち ミステリーが生まれるという事なんですね
ちょっとはまって世界各国のミステリーが読みたくなりました
ミステリーで世界一周 ・・・ 老後のテーマとしてどうかしら?
いいんじゃないかしら






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by tukineko-diary | 2017-11-23 16:29 | 本の話 | Comments(0)